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この季節に良く出回る“ミニパンプキン”のハロウィンアレンジ!
これは食用のプッチーニを使ってます!

赤い実のノイバラやカンガルーポーと一緒にナチュラルな雰囲気に。


ハロウィンと言えば・・・かぼちゃがすぐに連想されますが、
アメリカでも、ちょうどこの頃に、かぼちゃの収穫時期なので、
種を取って顔型にくり抜いて、内側にキャンドルを置いた
ちょうちんを作り、それを窓際に飾ったり、仮装パーティーを
行ったりしているそうです♪

日本でも、お店の飾りなどもオレンジ色をベースにして、
かぼちゃをディスプレイすることが多く見られるようになりましたね。
この時期、花屋さんの店先にも、オレンジ色や形がかわった小さめの
”おもちゃかぼちゃ”を見かけることがあると思います。
おもちゃかぼちゃは観賞用で、食べれないかぼちゃもあるのでご注意!
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by orne | 2008-10-16 23:20 | 花豆知識 ・ 花ことば

もう10月ですね~♪
10月といえば、“Halloween”。
街を歩いていても、ハロウィーンのディスプレイで秋を感じますね!

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ちなみに・・・日本でも定着してるハロウィーンですが、ちょっと豆知識。

ハロウィンとは10月31日。
11月1日は万聖節(ばんせいせつ)と呼ばれるキリスト教の行事の日で、
この万聖節のちょうど前日を“All Hallow's Eve”と呼んでいます。
音の響きからか、いつのまにかHalloweenと呼ばれるようになったそうです!

アレンジもやっぱりハロウィンフラワー。

ハロウィンカラーのオレンジを基調として・・・。
テラコッタの器におもちゃかぼちゃ(プッチーニ)とオレンジのガーベラと枝物を。
ちょっとお部屋に置くだけで、明るくなりますよ!
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by orne | 2008-10-05 15:18 | 花豆知識 ・ 花ことば

もうすぐ・・・秋

日中はまだまだ、暑いですが、
朝晩は少しずつ涼しくなってきていますね。

秋を感じる今日この頃・・・。
コスモスのお花が、ところどころ咲き始めているのを見かけます。

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コスモスとは、別名・・・秋桜。
日本の秋を代表する草花です。

美しい、調和、装飾といった意味のギリシャ語
コスモス(kosmos)が名前の由来です。

白やピンクのやさしく清楚な花が日本人好みであることで
栽培が盛んです。

洋にも和にも合う、ふんわりやさしいお花ですね。
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by orne | 2008-09-11 23:10 | 花豆知識 ・ 花ことば

★ 花の香りと形のパワー ★

お花の色だけでなく形や香りからもパワーをもらいましょう!
流れが悪くなっている人体の体を整えてくれます。

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“甘い香り (例:バラ、きんもくせい)”

体に活力をあたえて、明るい気分に!

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“さわやかな甘い香り (例:うめ、スズラン)”

緊張した神経をリラックス・・・

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“フローラルでスパイシーな香り (例:カーネーション、ストック)”

高ぶった気持ちを静めます。

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“爽やかな香り (例:フリージア、スイセン)”

イライラを押さえ、血圧を安定させます。

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体調に合わせて、お花を選んでみることも大切です♪
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by orne | 2008-07-15 23:54 | 花豆知識 ・ 花ことば

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フラワーセラピーとは・・・お花のパワーを利用して、
心と体のバランスを取り、癒されることです!

それには、色彩心理、アロマテラピー(香り)、フラワーアレンジメントの
3つの効果が関係しています♪

お花屋さんや、道ばたでふと目にとまり、安らぐお花があったら
それがあなたの求めているお花!
あなたを元気にしてくれるお花です。

気になる花、好きな花を生活にどんどん取り入れてください♪
飾るところはあなたが一番リラックスでき、一番長くいる場所がbest!
 
そして、眺めるだけでなく、お花からの“気”を感じることで
精神状態や体調を知って、癒すための目安になればいいなと思っています。
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by orne | 2008-07-13 00:00 | 花豆知識 ・ 花ことば

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【花を買うならつぼみつきのものを!】

アレンジにつぼみが加わっていると、変化や表情がでてきます。
だから、お花を買うときも、つぼみつきを選びたいところ。

つぼみが咲く楽しみも加わるし、長く花が眺められるというメリットも!
ポイントは、やや、やわらかくなったつぼみを選ぶこと。
傷が無く、元気のあるお花を見極めることも長く花を楽しむためには重要!
お花屋さんに相談することも大切ですね!


どうしてもかびやすくなる梅雨の時期。
まめな花瓶の水替えや花柄つみをして
お花を楽しみましょう~♪
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by orne | 2008-06-29 22:46 | 花豆知識 ・ 花ことば

花瓶に生けたり、アレンジしたお花を
長持ちされたいなら、花がら摘みを忘れないようにしましょう!

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★ お花を長持ちさせるためには? ★

花は、導管を通じて、全体に必要な栄養分を運んでいます。
それが順調に行われることで、元気な状態でいられます。
つまり、花がらをそのまま放って置けば必要の無い部分にまで
栄養が運ばれることになり、植物が消耗したり、本来必要な
部分に栄養が行かなくなります。

だから、花がら摘みはとっても大切!
もちろん見た目にも美しくないので取り除きましょう!
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by orne | 2008-06-22 23:32 | 花豆知識 ・ 花ことば

さて、アレンジしたお花はどこに置いて飾るのがベストなのでしょう!?

お花を長く楽しむためのベストポジションをご紹介します!

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★ お気に入りは明るい日陰 ★

植物は、日光が大好き!と思ってしまいがちですが、
切り花のアレンジは、直射日光が当たるところに
置いてしまうと、水分が蒸発しやすくなり、もちが悪くなります。

また、水が温められることで、バクテリアの繁殖を促進してしまうことも。
同じ理由から、エアコンの風が当たるところも良くありません。

お花を長く楽しむためには、明るい日陰がベストポジション。
窓辺に飾るときは、レースのカーテンをかけると良いでしょう!

 
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by orne | 2008-06-04 23:27 | 花豆知識 ・ 花ことば

お花を長持ちさせるための工夫をご紹介します!

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★ 茎は、花ばさみやナイフを使って斜めにカット! ★

お花の茎を切るとき、普通のはさみを
使っている人はいませんか?

普通のはさみでは、茎を押しつぶすような状態になり
水を通す導管もつぶしてしまいかねません。
カットするときは、花ばさみか、切れのいいナイフがオススメ!

切り口もまっすぐではなく、斜めにカットし、
断面が大きくなるように心がけて!
茎の吸い上げる水の量が増え
花のもちが変わりますよ。
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by orne | 2008-06-02 00:02 | 花豆知識 ・ 花ことば

花瓶にお花をいけたり、オアシスをつかってアレンジしたりする時
お水につかってしまう余分な葉っぱはきっちり取り除くことが大切!

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★ 水につかる葉っぱは取りのぞきましょう ★

葉は、アレンジのポイントになりますが、
たくさんありすぎると邪魔になるもの。

だから、余分な葉は思い切って取り除いた方がベター。
特に、水の中につかっているものは、腐ったりカビやすくなるので要注意!
ラナンキュラスなど、茎の柔らかい花は、葉と茎の間から
腐っていくことが多いタイプ。
結果、水を汚し、導管を詰まらせる原因にもなります。

予防のために、必ず事前にとっておきましょう!
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by orne | 2008-05-31 00:32 | 花豆知識 ・ 花ことば